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月別アーカイブ: 2026年5月

床補修工事(第2回目)

皆様、大変ご無沙汰をしております!

更新がかなり空いてしまいました...汗

おかげさまで年末から有難いことに多くの工事をやっております!

日々、忙しくしておりますが、ポジティブで皆元気に頑張ってます!

大きな工事もひと段落しましたので、またブログを更新できましたらと思っております。

今後とも、弊社ブログよろしくお願いいたします。

 

 

さて、今回は前回の続きの床補修工事について、

お話させていただきます。

少しお付き合いくださいませ。

 

立上りメッシュ補強

メッシュ補強後

中塗り材塗布

中塗り材塗布後

上塗り材塗布

珪砂散布

施工後

 

画像は立上りメッシュ補強・メッシュ補強後・中塗り材塗布・中塗り材塗布後・

上塗り材塗布・珪砂散布・施工後です。

 

塗床の施工の流れは以下になります。

下地調査→研磨→下地補修→プライマー塗布→主材塗布→トップコート塗布

この工程を丁寧に施工しないと剥離に繋がってしまいます。

そのため、塗床の耐用年数が気になるところです。

塗床の耐用年数は使用する材料だけでなく、施工環境や日々の使用状況、

メンテナンス方法によって大きく変わります。

 

前回お伝えしました、

【薄膜型】

耐用年数:約3~7年程度

・コストを抑えやすい

・軽歩行向き

・美観維持に向いている

【厚膜型】

耐用年数:約7~15年程度

・耐摩耗性が高い

・重歩行や台車走行に対応

上記のような感じです。

 

劣化のサインは?

・色褪せ・艶引け(表面保護機能低下)

・小さなひび割れ(下地や温度変化の影響)

・剥がれ・浮き(早めの補修が必要)

・摩耗(膜厚の減少)

・薬品染み・変色(耐薬品性能低下の可能性)

上記をなるだけ遅らせるには、

日常の清掃(砂や異物を除去)、乾式モップや掃除機、定期洗浄(中性洗剤推奨)、

傷の早期補修(小さい欠損でも放置しない)、

これらを日頃よりやっていただくと塗床の持ちが良くなります。

 

再施工のタイミングは、

広範囲の摩耗や部分補修では追いつかない、下地まで露出している、

安全性の低下などです。

 

適切な点検とメンテナンスを行うことで、

塗床をより長く安全に使用することが可能です。

異変を感じた際は、早めに専門業者へご相談をおすすめします。

 

 

塗床の塗り替えのご相談や

防水・塗装・雨漏り・外壁補修など、

工事のお問合せございましたら、お気軽にご連絡ください!

お客様の疑問やご不安点などをお話しして、改善出来ればと思います!

 

 

また更新がしばらく空いてしまうかもですが、

時間が空きましたら、必ず更新しますので、

よろしくお願いいたします!

→次回に続く

 

 

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