皆様、大変ご無沙汰をしております!
更新がかなり空いてしまいました...汗
おかげさまで年末から有難いことに多くの工事をやっております!
日々、忙しくしておりますが、ポジティブで皆元気に頑張ってます!
大きな工事もひと段落しましたので、またブログを更新できましたらと思っております。
今後とも、弊社ブログよろしくお願いいたします。
さて、今回は前回の続きの床補修工事について、
お話させていただきます。
少しお付き合いくださいませ。

立上りメッシュ補強

メッシュ補強後

中塗り材塗布

中塗り材塗布後

上塗り材塗布

珪砂散布

施工後
画像は立上りメッシュ補強・メッシュ補強後・中塗り材塗布・中塗り材塗布後・
上塗り材塗布・珪砂散布・施工後です。
塗床の施工の流れは以下になります。
下地調査→研磨→下地補修→プライマー塗布→主材塗布→トップコート塗布
この工程を丁寧に施工しないと剥離に繋がってしまいます。
そのため、塗床の耐用年数が気になるところです。
塗床の耐用年数は使用する材料だけでなく、施工環境や日々の使用状況、
メンテナンス方法によって大きく変わります。
前回お伝えしました、
【薄膜型】
耐用年数:約3~7年程度
・コストを抑えやすい
・軽歩行向き
・美観維持に向いている
【厚膜型】
耐用年数:約7~15年程度
・耐摩耗性が高い
・重歩行や台車走行に対応
上記のような感じです。
劣化のサインは?
・色褪せ・艶引け(表面保護機能低下)
・小さなひび割れ(下地や温度変化の影響)
・剥がれ・浮き(早めの補修が必要)
・摩耗(膜厚の減少)
・薬品染み・変色(耐薬品性能低下の可能性)
上記をなるだけ遅らせるには、
日常の清掃(砂や異物を除去)、乾式モップや掃除機、定期洗浄(中性洗剤推奨)、
傷の早期補修(小さい欠損でも放置しない)、
これらを日頃よりやっていただくと塗床の持ちが良くなります。
再施工のタイミングは、
広範囲の摩耗や部分補修では追いつかない、下地まで露出している、
安全性の低下などです。
適切な点検とメンテナンスを行うことで、
塗床をより長く安全に使用することが可能です。
異変を感じた際は、早めに専門業者へご相談をおすすめします。
塗床の塗り替えのご相談や
防水・塗装・雨漏り・外壁補修など、
工事のお問合せございましたら、お気軽にご連絡ください!
お客様の疑問やご不安点などをお話しして、改善出来ればと思います!
また更新がしばらく空いてしまうかもですが、
時間が空きましたら、必ず更新しますので、
よろしくお願いいたします!
→次回に続く
株式会社三景 品川区戸越5-11-4 03-5749-3955